新着情報

2018年2月8日
2018年館長たよりを更新しました。

2018年2月1日
2018年展示資料一覧を更新しました。

2018年1月30日
「隠し文学館 花ざかりの森」が2018年2月24日より開館致します。
詳しくは記念展ご案内、アクセスをご覧ください。

2017年10月18日
2017年館長たよりを更新しました。

2017年4月10日
2017年館長たよりを更新しました。

2017年3月21日
3月20日をもちまして、定期開館は終了致しました。
次回開館は、2018年3月の予定です。

2017年3月13日
3月12日の文章講座は終了致しました。ご来館ありがとうございました。

2017年3月6日
3月5日の記念講話は終了致しました。ご来館ありがとうございました。

「隠し文学館 花ざかりの森」が装いを新たに今年も開館致します
よみがえる 三島由紀夫 展 Ⅺ ─「『橋づくし』の成立をめぐって」蜆川・淀川、築地川、浅野川の橋渡りをたどる―
■三島由紀夫/昭和15年(1940)学習院中等科の時 写真提供/日本近代文学館

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隠し文学館 花ざかりの森 バナー
バナー(146×45)

三島由紀夫 「橋づくし」雪月花各巻〈限定版〉署名入り
「橋づくし」雪月花各巻〈限定版〉署名入り

三島由紀夫 「橋づくし」函青版
「橋づくし」函青版
三島由紀夫 「橋づくし」函赤版
「橋づくし」函赤版




「花ざかりの森」で、三島由紀夫に会えるかもしれない。


よみがえる三島由紀夫 展 Ⅺ
「『橋づくし』の成立をめぐって」
─蜆川・淀川、築地川、浅野川の橋渡りをたどる─

三島由紀夫が理想の短編小説と自負する「橋づくし」は、近松門左衛門の「心中天網島」の「名ごりの橋づくし」に想を得ている。三島は、心中の「道行」から、築地川の「願かけ」の橋めぐりという新たな習俗を創作した。果たして、金沢の浅野川に今も伝わる「七つ橋めぐり」との関係性は?

【同時開催】ミニ展示
全国文学館協議会・統一テーマ 「3.11 文学館からのメッセージ」
◆当館テーマ -「美しい星」と人類救済の試み-

平成30年2月24日(土)~3月18日(日)
開館時間/午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
◆休館日/毎週月曜日


◆主催/隠し文学館 花ざかりの森
◆共催/北日本新聞社
◆協力/公益財団法人 日本近代文学館
◆協賛/富山市教育委員会



※記念展が終了しますと、一旦閉館します。次回の開館は2019年3月の予定です。
※ただし、2018年11月までの期間はご予約・ご調整をいただ
  ければ、ご来館いただくことができます。
  お問い合せ先は館長宅:電話・ファックス 076-451-7770